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右脳で描くとは

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右脳はトレーニング可能です

短い時間で人物の大まかな特徴をうまく捉える、葉っぱと葉っぱの間:「名前のつけられないところ」を描く...。 このような「右脳的なものの見方」を身につけるトレーニングを経ることで、「部分ではなく全体を見る」ことができ、誰でも楽にデッサンが描けることができるのです。

右脳的なものの見方とは

例えば私たちはりんごを目にした時に、頭の中で「りんご」という記号に変換されてしまい、りんごの赤がどのように赤いのか、表面はどう言ったテクスチャか…と言った「見たまんまの情報」は削ぎ落とされてしまいます。

反対に、りんごを「りんごだ」と記号化せずに、「りんごがどのように見えているか」をそのまま捉えるのは右脳的な見方です。

他にも、デッサンするときの視線の動きをトラッキングした実験では、ベテランの画家はいろんなところを同時に見ていたのに対して、初心者は部分を一箇所ずつ見ていたそうです。右脳は全体を直接的に認知するのに優れているので、前者は右脳的なものの見方と言えます。

「右脳的な見方」は訓練可能です

上のドローイングは、アメリカの教授ペティエドワーズ氏が提唱した「右脳で描く」訓練法をボックス流に改良したものです。ペティエドワーズ氏は、科学的に認知のプロセスを研究し、それを基に絵画の訓練法を編み出し、また実践もしていました。誰でもこのトレーニングの恩恵を受けることができるのです。

ボックスはどんなとこ

いわゆる「描いて描いて描きまくる」ふつうの画塾とは少し違っています。(もちろん受験が近くなればデッサンの日々ですが) 他にも手作りカメラによる写真の現像をやったり、コラージュをしたり、、「造形の幅」を引き出す楽しい授業がたくさん待っています。

入学のタイミングは、月ごとに設けています。

次の月から入学したい、という方は毎月25日までに見学にいらしてください。直接面談して授業の方針を相談しましょう。お問い合わせはこちらです






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