岡山市・美術大学受験・プロダクトデザイン学科・画塾・予備校・専門アトリエ・ボックスフォーデザイナーズ

美術大学受験予備校・岡山市のアトリエ絵画教室・画塾・デザイン学科受験
ボックスの場所
講師紹介
受講料
カレンダー
メール
無料体験
よくある質問
中等部
生徒作品ギャラリー
アトリエの様子
合格速報
ボックスの特徴
美術大学リンク
保護者の方へ
子供絵画教室
アートリンク
絵画教室ホームへ

 プロダクトデザインはインダストリアルデザイン(工業デザイン)とも言います。みなさんも良く知っているとは思いますが、商品はデザインが良くなければどんなに機能性が良くても売れませんよね。そこで商品の姿、素材感、色といったファッション性や、さらには使う人の目線に立った発想で、使い易さや安全性までも考えるのがプロダクトデザイナーというお仕事です。プロダクトデザインの領域は「ゆりかごから墓場まで」という言葉に例えられるように、身の回りに存在するあらゆる製品をデザインしています。商品を製造しているメーカーには必ずデザイン室があり、大手企業では社内に数百人ものプロダクトデザイナーが活躍しています。

【プロダクトデザインの例】文具、おもちゃ、化粧品の容器、携帯、音楽プレーヤー、家電製品、雑貨、食器、トイレ、バイク、車、楽器、釣り具やスキーなどレジャー用品、工具、船、新幹線、医療機器、ロボットに至るまであらゆる工業製品。

 【入試に必要な科目】は、どの大学も共通して静物デッサン(工業製品)があります。工業デザインのデッサンは、油絵学科などのデッサンとは異なり、表現性を評価する絵ではなく、形や素材感が正確に表現できているか?といったことに重点が置かれて評価されます。それは、将来デザイナーになった時に商品の完成図(スケッチ)を描いて他人に伝えるために必要な基礎技術だからです。

その他、武蔵野美術大学は色彩構成(製品がモチーフ)、金沢美術工芸大学と多摩美術大学は製品のデザイン案を考える試験、筑波大学は図と文章でデザインの論述試験があります。

京都精華大学はデッサンまたは色彩構成(選択)。
京都造形はデッサンまたは立体デザイン(選択)の試験があります。

岡山県立大学と倉敷芸術科学大学は静物デッサンの試験です。


【ボックスで学ぶ内容】
ボックスでは、プロダクトデザイナーを目指す人のために、絵が得意でなくても立体スケッチ(デッサン)ができるようになる独自の課題と解説資料を用意して順に学んでいきますので、初心者でも誰でも描けるようになります。それはパースの知識、形の描き方、素材表現の手法などを分かり易く論理的にまとめたものです。また、アイデアの出し方からまとめ方、プレゼンテーションの方法まで学んでいきます。

立体造形の試験対策では、基礎造形の作り方から空間構成にいたるまで演習します。これはむずかしいものではなく工作やプラモデルを作るように、すごく楽しい課題です。楽しい!面白い!といってみなさんハマります。

 プロダクトデザイン学科専攻の卒業生は、企業内デザイナーになるといった明確な目標があります。パナソニック、シャープ、東芝、日立、三菱、トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、SONY、ビクター、キャノン、エプソン etc...といったさまざまな企業に就職することを前提としています。