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見学や進路相談、1日体験やってます。あそびに来てね。

卒業生のための就職活動対策講座、参加者募集のお知らせ。

box在籍の女子高生漫画家「白井もも吉」さんの新連載が別冊マガジン4月号発売中check!

アニメ・まんがを制作する
車、家電、雑貨、おもちゃなど工業製品をつくる
映画・映像作家になる
照明・家具などのインテリアを考える
絵本作家になる
アクセサリーを作る
木を使った家具などをつくる
陶芸家になる、セラミックを使った製品を設計する
ガラス作家になる、ガラスを使った商品をつくる
染め物、織物をつくる
鞄やバックなどファッションアイテムをデザインする
雑誌や本をデザインをする
ホームページwebをつくる
建築家になる
お店の内装をつくる・ディスプレイなどを演出する
橋や公園などを設計する
舞台をつくる
キャラクターデザインをする
芸術学者や、美術館の学芸員キュレーターになる
学校の先生になる

ボックスの生徒さんは、アップルコンピューターMacを、通常の学割価格よりさらに4%割引にてご購入いただけます。ご購入には、本校発行のID番号が必要です。

国の教育ローンの認定校になりました。審査についての資料など本校にもございます。
 プロダクトデザインはインダストリアルデザイン(工業デザイン)とも言います。みなさんも良く知っているとは思いますが、商品はデザインが良くなければどんなに機能性が良くても売れませんよね。そこで商品の姿、素材感、色といったファッション性や、さらには使う人の目線に立った発想で、使い易さや安全性までも考えるのがプロダクトデザイナーというお仕事です。プロダクトデザインの領域は「ゆりかごから墓場まで」という言葉に例えられるように、身の回りに存在するあらゆる製品をデザインしています。商品を製造しているメーカーには必ずデザイン室があり、大手企業では社内に数百人ものプロダクトデザイナーが活躍しています。

【プロダクトデザインの例】文具、おもちゃ、化粧品の容器、携帯、音楽プレーヤー、家電製品、雑貨、食器、トイレ、バイク、車、楽器、釣り具やスキーなどレジャー用品、工具、船、新幹線、医療機器、ロボットに至るまであらゆる工業製品。

一流企業のデザイナーになりたいならズバリこの大学
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科【Webサイトはこちら】
多摩美術大学 生産デザイン学科【Webサイトはこちら】
国立筑波大学 芸術専門学群 プロダクトデザイン領域【Webサイトはこちら】
金沢美術工芸大学 製品デザイン【Webサイトはこちら】
上記4校順不同

急上昇 注目の大学!!
名古屋造形大学 プロダクトデザイン【Webサイトはこちら】

静岡文化芸術大学デザイン学部【Webサイトはこちら】


その他オススメ大学
愛知県立芸術大学 デザイン専攻【Webサイトはこちら】
京都精華大学 デザイン学部 建築学科【Webサイトはこちら】
京都造形大学 芸術学部 環境デザイン学科【ウェブサイトはこちら】

地元岡山で学ぶなら
岡山県立大学 デザイン工学科【ウェブサイトはこちら】
倉敷芸術科学大学【ウェブサイトはこちら】

 企業の採用に変化が起こっています。従来の学校推薦から自由に応募できるオープンなエントリー方式が主流となっています。また、採用も学校名より個人の実力主義になってきています。企業に持ち込む学生の作品レベルは、近年ものすごくハイレベルになってきています。もちろんboxでも、卒業生の就職活動に使うポートフォリオをサポートしています。
 【入試に必要な科目】は、どの大学も共通して静物デッサン(工業製品)があります。工業デザインのデッサンは、油絵学科などのデッサンとは異なり、表現性を評価する絵ではなく、形や素材感が正確に表現できているか?といったことに重点が置かれて評価されます。それは、将来デザイナーになった時に商品の完成図(スケッチ)を描いて他人に伝えるために必要な基礎技術だからです。

その他、武蔵野美術大学は色彩構成(製品がモチーフ)、金沢美術工芸大学と多摩美術大学は製品のデザイン案を考える試験、筑波大学は図と文章でデザインの論述試験があります。

京都精華大学はデッサンまたは色彩構成(選択)。
京都造形はデッサンまたは立体デザイン(選択)の試験があります。

岡山県立大学と倉敷芸術科学大学は静物デッサンの試験です。


【ボックスで学ぶ内容】
ボックスでは、プロダクトデザイナーを目指す人のために、絵が得意でなくても立体スケッチ(デッサン)ができるようになる独自の課題と解説資料を用意して順に学んでいきますので、初心者でも誰でも描けるようになります。それはパースの知識、形の描き方、素材表現の手法などを分かり易く論理的にまとめたものです。また、アイデアの出し方からまとめ方、プレゼンテーションの方法まで学んでいきます。

立体造形の試験対策では、基礎造形の作り方から空間構成にいたるまで演習します。これはむずかしいものではなく工作やプラモデルを作るように、すごく楽しい課題です。楽しい!面白い!といってみなさんハマります。

 プロダクトデザイン学科専攻の卒業生は、企業内デザイナーになるといった明確な目標があります。パナソニック、シャープ、東芝、日立、三菱、トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、SONY、ビクター、キャノン、エプソン etc...といったさまざまな企業に就職することを前提としています。