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アニメ・まんがを制作する
車、家電、雑貨、おもちゃなど工業製品をつくる
映画・映像作家になる
照明・家具などのインテリアを考える
絵本作家になる
アクセサリーを作る
木を使った家具などをつくる
陶芸家になる、セラミックを使った製品を設計する
ガラス作家になる、ガラスを使った商品をつくる
染め物、織物をつくる
鞄やバックなどファッションアイテムをデザインする
雑誌や本をデザインをする
ホームページwebをつくる
建築家になる
お店の内装をつくる・ディスプレイなどを演出する
橋や公園などを設計する
舞台をつくる
キャラクターデザインをする
芸術学者や、美術館の学芸員キュレーターになる
学校の先生になる

ボックスの生徒さんは、アップルコンピューターMacを、通常の学割価格よりさらに4%割引にてご購入いただけます。ご購入には、本校発行のID番号が必要です。

国の教育ローンの認定校になりました。審査についての資料など本校にもございます。

Q:美術系大学って芸術家になるところなの?
A:20年くらい前までは確かに画家や彫刻家、伝統工芸といった分野が美大を代表する顔でしたが、現在では美術大学といってもそのほとんどがデザイン学科です。それはデザインに関わる職業分野が急速に広がったのと、それらを仕事としたい生徒さんが増えたことによる時代のニーズによるものです。現在では「美術大学」と言うより「デザイン大学」と言った方が的確かもしれません。
Q:岡山県立大学・倉敷芸術科学大学のデザイン学部に入ったらデザイナーになれますか?
A:この質問は、高校の先生や保護者の方から多い質問の一つです。
 地方の美術系大学で学んだあとの卒業後の進路は、

1、東京や大阪などデザインの仕事が多い都市で就職する。
2、岡山で中小企業のデザイン室に就職する。
3、岡山のデザイン事務所などに就職する。
4
、独立してフリーのデザイナーになる。

 デザイナーとしての仕事に就き易いのは、1の東京などの都市部にいくことですが、東京のハイレベルな美術大学の学生たちとの競争になります。もちろん地元の美術大学でも上位の成績ならば対等に戦えるでしょう。
 2,3の岡山の企業、事務所でもデザイナー募集はあります。ただデザイン系に限ったことではありませんが、地方では大学生に対して求人数の方が少ないという現実があります。大企業と違い、地方の中小企業では会社に入ってからゆっくり育てるといったことは現実的に無理ですので、現場が必要とするそれぞれの技術を学生時代に身につける必要があります。
 4の独立は、最低でも4、5年は仕事のノウハウを学んでからが良いとは思います。また、Web、情報、CGなどのデザイン分野では、地方でも学生のうちからアルバイトなど仕事をすることも可能です。

 ボックスでは将来や就職のこともふまえ、デッサンしか受験科目にない大学を受験する生徒さんにも、必ずデッサン以外のこともおこなってもらいます。

 例えば、色彩構成(色彩能力は高校生くらいが一番伸びます。そして大学卒業くらいで色彩における脳の成長は止まります。)、立体造形基礎(立体認識が無いと2次元的なデッサンを描いてしまいます)、人との対話(議論の方法)、プレゼンテーション(自分の考えを伝える練習)、ワークショップなどの課外体験(現場で発見する力、デザイナー視点で問題意識を抽出すること)などです。

 なんのためにデッサンや色彩構成を行うのか?プロになった時、各分野でどのように活かせるのか?といった学ぶ目的を知ってもらった上で実技を学ぶことが重要です。

 大学に行けばプロになれる訳ではなく、プロになるために必要とされることを身につけているかどうかということです。社会人として求められる基礎を築いていれば、岡山の大学で学んだ後、地元産業から必要とされる人材に必ずなれます。ボックスでは大学生になるための技術ではなく、プロになるための第一歩を教えています。

Q:地元、岡山や香川でデザインの仕事をするにはどうしたらいいですか?
A:地方ではデザインの仕事が少ないため、地元の美術系大学で学んでデザイナーとして働きたいなら、「就職する」という意識ではなく「仕事を作り出す」という意識を持たなくてはプロにはなれないでしょう。そういう意識と技術がある学生ならば、地方でもいくらでも仕事に就けます。

また、ボックスでは地方のビジネスモデルとして新しい試みを行っています。岡山在住のデザイナーが地元で仕事をもらうという従来の考えを転換し、ヨーロッパの地場産業と岡山のデザイナーが組んで商品を作り、独自のブランド戦略で販売をしていくといった方法を実証し、現在軌道に乗りつつあります。

 地方でデザイナーが成功するために、例えば、デザインの商談方法・交渉術、カロッツェリア方式などさまざまな経営の技術を学ぶこと。ネット世界での人の行動心理など新しい市場知識を積極的に得ること。そして世界に関心を持ち、幅広い視点で仕事を考えだす力を持つ必要があります。

 夢を実現することは、そんなに難しい話ではありません。自分の夢をかなえる具体的な方法を書き出して行動していく。それだけです。未来はそんなことから変わっていきます。boxは夢を叶える具体的なお手伝いを行っています。

「夢は逃げない!逃げるのは自分だ!」ボックス名言集より

Q:ボックスはエリート専門と聞いたのですが、自分は経験もなくあまり自信がありません。他の人についていけるでしょうか?
A:大丈夫ですよ。意外かもしれませんが、ボックスに入会する人の9割が初心者です。
ボックスでは入会すると、まず「自分の野望(夢)」を言ってもらいます。学校で言ったら笑われそうな野望ばかりですがボックスでは誰も笑いません。それは、みんなも同じように入会した時は自信がなかったからです。入会後2-3ケ月もするとびっくりするくらいの自信がついてきますよ!勇気を持ってはじめてください。

「愛と勇気は使わないと減る。」ボックス名言集より

Q:学科がすごく苦手なのですが、武蔵野美術大学に受かりますか?
A:武蔵野美術大学の偏差値は、人気のデザイン学科では55、その他でも52-53はあり少し高いレベルにあります。一般のセンター試験対策では美術大学の国・英・小論文は点が取れません。それは求められているものが違うからです。そこでボックスでは、美術大学の出題傾向に合わせた専門の学科授業をおこなっています。ここがボックスの高合格率の大きな要因の1つとも言えます。難関私立を受験される方は、ボックスの学科講座をおすすめします。過去の実績からみても合格率が格段に上がります。
Q:デザイナーになるなら東京の大学に行った方が良いですか?
A:必ずしも東京の大学に行く必要はありません。たしかに卒業生の就職レベルは武蔵野美術大学、多摩美術大学、筑波大学、金沢美術工芸大学などはかなり高いのですが、近年、優秀な先生を外部から招いて改革を行っているその他の大学などでも、優秀な学生が出始めています。学校名というよりは、卒業制作のレベルを見てみたり、オープンキャンパスで指導する大学の先生に会いに行くのが良いでしょう。また、就職先一覧などから、大学の実質的な社会評価も分かりますので参考にしてみてください。
Q:アニメやマンガが好きなのですが、プロになれますか?
A:アニメやマンガのプロにはもちろんなれます。現在のアニメは非常に分業体制が進んでいて、一人の人がすべてを制作するということはありません。大勢の人たちがプロジェクトとして一つの作品を作り上げていくといった制作の現場で、その一員としてのプロになって自分の分担範囲を制作するのが一般的です。アニメーションへ進みたいのなら美術大学の映像学科もしくはアニメーション学科へ進むことになります。また、マンガに関してはストーリーや内容を他の人が考える企画ものと、作家として個人で創作活動をする作家作品などがあります。作家になるには、まずグラフィックデザイナーやイラストレーターの仕事を兼業するのが現実的でしょう。
Q:建築家になりたいのですが、一級建築士になるのはむずかしいですか?
A:よくある質問で、自分は学校の成績が良くないから一級建築士にはなれないのでは....と心配する生徒さんが多いのですが、武蔵野美術大学時代の友人で、建築学科卒で一級建築士になっていない人は稀です。みんな勉強がたいして出来たわけではないのですが、友人達いわく「現場で毎日仕事してれば誰だってとれるさ!そんなこと心配するヒマがあったら行動せよ。」とのお言葉をいただきました。※一級建築士の試験は実務経験2年以上が必要です。
Q:美術大学を出て就職はありますか?
A:デザイン、建築系に関しては就職先はたくさんあり心配ありません。ソニー、松下、東芝、三菱系、住友系、トヨタ、ホンダ、任天堂、資生堂、電通、野村工芸など一流企業のデザインチーム(大手企業では300〜600人の社内デザイナーが在籍)に入りたいなら、たとえ浪人してでも武蔵野美術大学、多摩美術大学、筑波大学などの難関校のデザイン学科への進学をおすすめいたします。また、アニメーション、マンガ等は京都造形大学など関西系の私立大学が非常に力を入れています。現在就職が好調なのは立体デザイン系、情報デザイン系、映像web系です。岡山県立大学や倉敷芸術科学大学を卒業して地元で就職する場合、印刷会社、広告会社、建築関係、デザイン事務所などがあります。また、岡山県内の大学でも映像学科、情報デザインなど、デジタル系のデザイン学科は就職が堅調です。油絵学科、彫刻学科、日本画学科などアート系は今に始まったことではありませんが就職は難しいです。就職に関しては分野、地域ごとにかなり異なりますので詳しいことは相談会でご説明しております。
Q:入学前の進路相談、無料体験はどのようなことをするのですか?
A:進路相談では、本人の夢を伺います。そしてその夢にあった社会での仕事やプロフェッショナルの現場について具体的にご説明をします。その後でご家庭の事情なども含めて最善と思われる進学のパターンをご提案しています。

無料体験ではまずは準備体操!?みたいなことをします。文字を描く時とは違って大きな直線や曲線を描くために、のびのびと大きく手を動かし大きな線を描いてみます。とても簡単ですが手と心を自由にする効果があります。次にシンプルな球などのデッサンをしてもらいます。道具はこちらでも用意できますが、鉛筆をお持ちでしたらご持参ください。所用時間は1時間〜2時間です。都合に合わせてきめてくださいね。

Q:お問い合わせはいつしたら良いですか?
A:お電話でしたら開講日の午後、メールでしたら24時間いつでもOKです。お問い合わせ担当の講師が海外出張中の場合、現地からメールのお返事を書いているため2〜3日かかる場合もあります。
Q:入学の申し込みはどうしたらいいですか?
A:入会申込書を初日にお渡ししますので、氏名、住所など必要事項をご記入していただければOKです。授業料は各学期ごとに計算したものを、後日送付いたしますので指定講座へお振り込みください。boxでは授業料の紛失事故などを防止するため、生徒さんが持参しないようにしています。
Q:デッサンの初心者ですが大丈夫ですか?
A:実はboxに来られる生徒さんは、美術部でもなく一度もデッサンをしたことが無いといった人がほとんどです。絵が描けなくても描けるようになるbox独自の教材がありますので安心してください。ボックスでは、グラフィックデザイン系のデッサン、建築空間デザイン系のデッサン、立体工芸系デッサンと、それぞれ評価ポイントや描き方が異なるデッサンへ個別対応をおこなっています。

また、デッサンの試験ではなくデザインや企画プレゼンテーション、ストーリー創作、芸術系小論文などで受験できる大学の学科が急速に増えていますので、デッサンが出来なくても美術系大学を受験することができます。

Q:普通科ですが...理系ですが.....大丈夫ですか?
A:boxでは、他のアトリエと異なり普通科や理系の生徒さんの対応を強化しています。まず開講時間ですが通常のアトリエでは土日祝は午前始まりで夕方までですが、boxは午後1時から夜8時まで開講していて模試や補習を終えてからでも任意の時間で演習ができるようにしています。
 また、平日は夜9時まで開講していますし、推薦や入試直前の生徒さんは、夜11時まで個別特訓をおこなっています。boxのたけきよ先生も普通科高校の理系出身で、宿題や模試、補習といったことの大変さをよく理解した上で、個人の学科と実技のトータルのバランスを考え、時間調整をしていますので安心してください。