【デザイナーたけきよ先生】
出身校:武蔵野美術大学デザイン学科
大手家電メーカーでデザインの仕事に従事したのち、現在フリーランスのデザイナーとしてグラフィック、webからクラフト、ジュエリーのデザインまで多くの仕事をしています。(岡山で主なものに岡山市芸術祭・音楽祭・おもちゃ展ポスターパンフ等のグラフィックデザイン、備前焼工房プロデュース、路面電車「風鈴電車」プロデュース、陶音ライブProjectプロデュース(奈義町現代美術館ほか)、多数のイベントや独自企画をプロデュースしています。また年に2回はポーランド、ハンガリー、ボスニアなど中欧ヨーロッパへ仕事に出かけています。大手企業のデザイナーやディレクターとして大学時代の友人たちが数多く国内外で活躍していますので、業界の情報をリアルタイムでみなさんに伝えることができます。boxではクリエイティブな現場を目指す人たちに先輩として将来の仕事や収入を踏まえた実践的なアドバイスをしています。いっしょに夢を実現しましょう!デザイン演習、立体構成、色彩構成、図面課題を主に担当します。TV、ラジオ、新聞などメディア出演回数は50回以上。
ボックスの講師紹介
【やすえ ふじわら先生】
出身校:東京造形大学デザイン科
NPO法人代表、会社代表取締役。デンマークの美術教育やポーランドの美術大学視察など毎年積極的にヨーロッパへ渡り、欧州の手法を学んで指導に活かしています。みなさんの中に眠っているモノの見方や感じ方など魅力ある個性を引き出していきましょう。美術大学の試験ではオリジナリティー(独創性)が大切です。様々な体験講座を通じて引き出しを広げていきましょう。boxでは主にデッサン、アートマネジメント、マンガ、アニメーション制作を主に担当します。ガンダム携帯愛用中。。。
【瀬良垣 休先生】(文章工房「オルカプロ」代表)
小論文指導歴13年。1986年より92年まで福山大学専任講師。同職を辞してコピーライターに転じ、会社の共同経営を経てフリーライターとなる。この間、岡山大学や就実女子大等の非常勤講師を勤めながら映画批評&小説を発表。現在は映画史の研究に取り組み、雑誌や出版社のHPに寄稿中。
(受賞歴)糸井重里賞、文学界奨励賞、中国短編文学賞ほか。
(主著作)「その映画に墓はない」、「ゆきのまち幻想小品集」、「おかやまクイズ」、「沖縄映画大全」(近刊)。
【美大・芸大受験と小論文】普通に考えれば、美大・芸大の受験と小論文は結びつきません。油絵やデザイン、写真、建築などのコースには必要ない、そう考えるのが一般的でしょう。ところが実際には受験科目として小論文が課されていたり、科目のひとつとして選択できたり、あるいは何らかの形で小論文が受験に組み込まれているケースも多いのです。
もっともこれは美大・芸大入試に限った傾向ではありません。画一的で無個性なセンター方式を、小論文や面接という方式で補おうとする傾向は、推薦入試やAO入試おいて顕著です。相手の意図を理解し、それに対する自分の考えをまとめ、きちんと相手に伝えるというコミュニケーション能力が重視され始めているのです。
美大・芸大入試においても、単にデッサンや構成がうまいだけではなく、理解力や制作意図を説明できる能力が問われるわけです。さらに映 像、マンガ、放送、演劇といったコースでは、単なる小論文ではなく短い物語を創作する力も求められます。小論文は美大・芸大受験の隠れたキーポイントとなっているにも関わらず、受験指導の現場ではまだまだその重要性が認識されていません。つまり、小論文を意識して入試に望めば、それだけ有利になるのです。美大・芸大に進むつもりなら、まず小論文が課せられるのかどうか調べましょう。もし必要なら、できるだけ早い時期にそれなりの対策を講じるべきです。また、小論文が得意な人やセンスがある人なら、デッサンなどの実技のレベルと秤にかけて、選択科目を判断することができます。言うまでもないことですが、文章を書く力は国語の力と連動しています。小論文のコツをつかみ、書く力をつけることは、必ず国語のレベルアップにもつながります。当BOXでは小論文、ストーリー創作、プレゼンといった表現能力を磨くためのコースを新たに用意しました。目の前の受験対策はもちろん、その先も意識した質の高い指導をご提供します。
【美術家・真部剛一先生】
出身校:京都市立芸術大学大学院美術研究科
中国オウリン学院客員教授。その他3つの大学で芸術、映像などの教鞭をとっています。2007年にはアメリカで作品プロジェクト発表。毎年数多くの個展やプロジェクトを展開しています。講座では実際の大学での授業を取り入れた内容など、将来を見据えたことをみなさんと共に考えていきましょう!
現役のスペシャリストが指導する
先鋭のアトリエbox for Designers.